
2010年1月8日 GTOテクニック
今回はGTOテクニックの話です。GTOと言うと“車”とか
“グレート・ティーチャー・鬼束”私です。
と言う話ではなく
筋肉の重要な働きのひとつ「ゴルジ腱器官(Golgi Tendon Organ)」のことです。
筋の固有感覚受容器(レセプター)には
腱に含まれているゴルジ腱器官と筋に含まれている筋紡錘細胞があり
筋を制御したり、身体の位置感覚(関節がどんな位置にあるか)シグナルを送っています。
筋肉が伸び過ぎると“筋の長さ”を感知するレセプター(筋紡錘)が働いて
“筋の張力”を感知するレセプター(ゴルジ腱器官)に
フィードバックされ筋肉が縮み伸び過ぎないように ブレーキをかける働きです。
この働きの誤作動により体の歪みを作って しまうケ-スがあり
筋筋膜の緊張も拍車をかけてしまうと筋肉疲労を生み・ぎっくり腰・
ヘルニアまで引き起こす原因になってしまう。
セリカ健康カイロでは、独自の理論と奥義があり良い結果がでます。