
身体の状態を正確に把握

状態に合わせた施術

確かな診断力と技術力で
高い施術効果が得られます
カイロプラクティックは色んな理論が存在します。患者に合った療法で行うのが大切です。
顔の歪み・小顔矯正・顎関節調整・頭痛・首痛い・肩の痛み・背中が痛い・腰が痛い・ひざの痛み
足の痛み・足首の痛み・踵の痛みなど良くならない方はお越し下さい。
ただ「ほぐすだけ」「痛みを取る」だけの対処的施術ではありません。
セリカ健康カイロでは、独自の理論と奥義があり良い結果をだします。
人間の体は、複雑であり恒常性 (バランス)が大切である!!
自律神経は、自然界の働きと密接な関係があります。
昼間働く 「朝~夕」まで主神経は交感神経です。活動するときに働く神経系です。
夜間働く 「夕~朝」まで主神経は副交感神経です。修復するときに働く神経系です。
自律神経系のシステムは、交感神経と副交感神経の2種類の神経系統から成り立ち、
「自律」とあるように、私たちの意志ではコントロールできないという特徴があります。
心臓を動かす (血液の循環)、無意識の呼吸、胃腸での消化など体全体の、意思がおよばない運動を司っています。
自律神経の交感神経と副交感神経は、
交感神経→興奮させる (職場でのミス、全力運動、夫婦喧嘩などのストレス)
副交感神経→リラックスさせる (音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩く)
という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っています。
強いストレスなどでこの2種類の神経のバランスが崩れ、片方に極端に持続的に偏ると、
顆粒球とリンパ球のバランスも偏りさまざまな病気をもたらします。
※体の生命活動すべてをコントロールしているこの自律神経システムが、実は免疫系の
システムもコントロールしています。
ご存知の通り成人の血液は、赤血球 (酸素や栄養を全身に運ぶ)
白血球 (血管内部を自由に動き回り抗原・変質自己細胞を攻撃し体を守る)
血小板 (出血時に血液を凝固させる)からなり、体重の約13分の1、約5㍑で
ほとんど骨髄で造血幹細胞が、血液を作り免疫システムを作りだす大切な場所です。
だから早く寝ましょう!!昔は「骨休め」と言ってました。
※マクロファージが産生する免疫物質であるサイトカインは、近年、免疫系だけではなく、
神経系 (運動神経系、知覚神経系、自律神経系)
内分泌系 (脳下垂体、甲状腺、生殖腺、副腎などから分泌されるホルモン)の生体の重要な機能も調節している生理活性因子であることも判ってきました。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
人間の体は、バランスが大切であることがお分かりになったことでしょう。
もうひとつ一番大切なこと!!
「健康の土台:トランスファ-ファクタ-」免疫機能の働き
3つの働きが一番大切です。認識、反応、記憶のトランスファ-ファクタ-の働き!!
Recognize
(認識する) 体内に侵入したバクテリアやウイルスなどの異物、およびガン細胞などのような変質した自己細胞を認識する。
Respond
(反応する) 体内に侵入したそれぞれの病原体や変質した自己細胞に個別に反応する。
Remenber
(記憶する) 体内に侵入した異物を記憶して、再度進入した時には、この記憶に基づいてすばやく対応、速やかに除去する。
免疫システムは、トランスファ-ファクタ-の働きが大切なことが解明されております。
成長期の子供の体は、大人とはまったく違います。過度なスポ-ツは、必ず栄養補給が大切です。
不足すると、オスグット・シュラッタ-・テニス肘・野球肘・腰椎分離すべり症・肩板障害など起きやすくなります。


「産後骨盤が歪んだままでは腰痛の原因になります」 痛みのある方は、起こし下さい。
女性の腰痛 1.ホルモンによる影響 2.姿勢的(生体力学的)による影響
「女性ホルモン」の1つ (リラキシン)についてのお話です。
リラキシン (relaxin) とは、子宮弛緩因子とも呼ばれる。
■~リラキシンは、出産をよりスムーズにするために、特に骨盤の 「恥骨結合」 という部分を緩めているのが「リラキシン」です。
「リラキシン」の分泌によって、 「月経前」や、特に「妊娠中~産後6ヶ月間」は、骨盤に限らず体中の関節をゆるめる可能性があることです。
さらに、出産時以外でも毎月の「月経前」の5日前よりホルモンの働きで女性は恥骨結合あたりの靭帯が緩みます。
その期間にハ-ドなスポ-ツなどで仙腸関節の歪みを作る人がいます。
「構造・解剖学的に負担のある方」 や 「普段から腰痛のある方」 は、妊娠中にその腰痛が悪化する可能性も十分にあります。
[子供に関して]
「子供は成長段階であるため軟骨部分が多く骨化しておりません。身体のつくりも大人とは全く異なります。
子供特有の骨の状態を考えながら改善する必要があり頭蓋骨は特に大切だと思っております。
スポ-ツ障害で軟骨の部分は、亀裂が入っていてもレントゲン診断でもわかりづらいです。痛みが2週間経っても取れない場合、128HZ音叉で鑑別した方が良いでしょう。


骨盤が歪んでいると、仙骨神経、副交感神経が働きにくくなり筋肉が硬縮して血管や神経が圧迫されて頭痛や肩コリがおきたり、体のさまざまな部位に不調が現れます。
骨盤の歪みをチェックし、原因となっている悪い部位の関節だけに矯正(アジャストメント)をします。翌日、翌々日と経過するにつれ、自然治癒力による効果を実感していただけます。
矯正の必要でない方もお見えです。
症状を見て進めますので必ず矯正をする事は有りません。

最先端の技術 アクティベーター理論

アクティベーター理論とは、特殊な検査法によって歪みを正確に見つけ出し
足・腰・背中・首と、全身を短時間で検査・施術できる療法です。
思い込みにとらわれない客観的な判断で、自覚症状がない根本原因でも発見します。
最大の特徴は、神経系のはたらきが不調な部分に、
手による施術の300倍ものスピードで微振動を与え正常へと導く方法です。
身体かかる力は小さいため、身体に負担をかけずに症状をやわらげ、
自然治癒力を最大限に発揮させることができます。
フレクションテーブル・マッケンジー理論
特殊なテーブル(ベッド)を使用し、あなたの症状に合った施術を行います。
マッケンジー理論では、マッケンジーエクササイズを目的として開発された「フレクションテーブル」で、硬膜の癒着を正し脳脊髄液の流れを良くします。
脊椎神経・硬膜・椎間板・関節・侵害受容器などの働きを正常に導きます。

ロイドドロップテーブル理論
ロイドドロップテーブル理論では、ロイドドロップ社の最新「ドロップテーブル」を用いて、
関節胞硬縮・各関節のロッキング・筋紡錘弛緩などで姿勢を正し痛みを緩和します。
また「トムソンテクニック」「ピア-ズテクニック」を取り入れ脊柱・骨盤・四肢・顎関節に対する施術を行います。
